HOME>オススメ情報>治療が完了すると自然な歯に近い状態になる

費用は全て自費診療扱い

インプラント

インプラントは原則として自費診療扱いとなる治療なので、堺市の医師が自由に価格を決めることができます。その相場はオーソドックスなものであれば、1本当たり20万円から50万円程度です。具体的な額がいくらになるのかは、使用するインプラントメーカーや、取り付ける人工歯冠の種類によって変わります。人工歯冠は見た目を重視しなければ安くでき、耐久性の高いジルコニアや、透明感のあるセラミックだと高くなりがちです。また、インプラントでは器具の費用や手術料だけでなく、検査費用も自費診療扱いとなります。その目安は大体、1回当たりで3万円から5万円なので、あらかじめ総額を計算する際には忘れないようにしましょう。

あごの骨と器具で繋ぐ人工歯

歯科治療

堺市で受けるインプラント治療は、歯科によって使用する器具こそ異なるものの、基本的な形は同じです。あごの骨に人工歯根を埋め込み、自然な歯に近い見た目の人工歯冠を、アパットメントという器具によって繋げる形です。複数の部品に分かれていますが、全てを組み合わせたら、それ以降は特に分解することはありません。そして、あごの骨と人工歯冠が直結している形なので、自然な歯に近い使い方ができます。大抵の場合は、ある程度硬いものでも咀嚼して問題ありません。

2回の手術で人工歯冠を取り付ける

インプラント

堺市で行うインプラント治療では、基本的に2回の手術を行い、1回目ではまずあごの骨に穴を開け、人工歯根を埋め込みます。そして、そのまま歯茎を縫合してしまい、3ヶ月から6ヶ月かけて人工歯根が骨の自然再生によって癒着し、しっかり固定されるのを待ちます。その後2回目の手術で改めて歯茎を開いて、人工歯冠を取り付ける形です。人工歯冠が固定されるまでの間は、仮歯を取り付けるので、見た目への影響は少なく、硬いものでなければ咀嚼も可能です。

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